エアコン工事

Panasonicエアコン換気ホース |設置工事

aidesign1107

名古屋市中村区のエアコン設置工事エーアイデザインの作業ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日はパナソニックのエアコン工事のご紹介です。

パナソニックのエアコンと言えばホコリの自動排出機能が代表的です。

ホコリを外に自動排出するということはそのためのホースが必要になってきます。

ダイキンのうるさらシリーズの加湿ホースまでは太く無いのですが所謂、パナソニック換気ホースというその存在が工事で厄介になることもしばしばです。

交換工事の場合は注意が必要

エアコンの交換工事、すなわち古いものから新しいものに交換する場合はすでに穴があるので穴が小さい場合や筋交を避けるために穴を斜めに開けている場合は困難になります。

なんでも設置できる!と思って購入したものの、設置不可となって返品コースという話も珍しくありません。

今回の入替工事は設置されているものが日立の4.0kw、設置機種が7.1kwということで事前にお客様に注意事項をお伝えして現場入りしました。

取り外してみると、やはり穴の径は65mm。これは苦戦しそう…

エアコンの能力が6.3kw以上のものは一気に配管が太くなるので65mmだと一杯一杯です。

まずは設置されていなかった貫通スリーブを通し(これ重要)、電線、ドレンホース、2/4ペアコイルを挿入。

エアコン設置工事中の手元のアップ。白いホースが壁に取り付けられた金具に接続されている様子。

この時点で穴の中は一杯一杯ですが、この隙間に換気ホース通します。

エアコンの換気ホースとフレキシブルチューブが赤い布の上に置かれた画像。

上の写真のクリーム色のものは換気ホース。直径23mmの立派なサイズです。

室内機を壁に掛けてメックのスペーサーで室内機下部からフレア接続できるようにセットします。

パナソニックのエアコン取り付けに使われる換気ホースと配管が見える施工現場の様子

年間1000台を超える施工実績のある当店。色々な現場を踏んでいるので臨機応変に対応できることが強みでもあります。

換気ホースが通らない場合は自動排出機能をOFFにしてダストBOX方式に変更という手もありましたがお客様の要望で今回は自動排出を維持したままの工事となりました。

完璧な作業を行ったのですが、肝心のアフター写真の撮り忘れ。

その辺ツメが甘いです。

本日の工事料金

取り外し処分5500円

室外機上段取り外し+真空引き復旧6600円

基本工事16500円

大型エアコンオプション6600円

大型配管化粧カバー7700円

二段置き金具既設利用6600円

室内コーナーカバー既設利用2200円

合計51,700円(※外部サイト料金につき弊社HP料金形態と異なります)

皆様のお問い合わせ、見積もり依頼をお待ちしております!

ABOUT ME
エーアイデザイン
エーアイデザイン
名古屋の電気工事会社
名古屋を中心にエアコン、アンテナ、電気工事を行っています。

エーアイデザインをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む

記事URLをコピーしました